じゃがいもが長持ちする保存方法!常温・冷蔵・冷凍の保存期間

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じゃがいもは冷蔵庫で保存するか、常温で外に置いて保存するか迷ったことはありませんか?

じゃがいもをそのまま置いて保存しておくと、

  • 芽が出てきて、緑色になってる!
  • シワシワになって、鮮度が落ちてる!

ということもあると思います。

じゃがいもは常温で保存すると一番長持ちするのですが、場合によっては冷蔵で保存した方がいい場合もあります!そして、なんと冷凍で保存することもできるのです♪

この記事では、

  • ジャガイモを常温で長期保存
  • 冷蔵(野菜室)で保存する方法
  • 冷凍して保存する方法

についてご紹介していきます(^^)

 

目次

じゃがいもは常温保存で長持ち

じゃがいもは基本的には冷蔵庫で保存せずに、常温で外に置いて保存するのが適しています☆

常温で保存するとなんと・・・4~6ヶ月ほど保存することができます。6ヶ月も長期保存できるとすごく助かりますよね。

約6ヶ月長期保存するのには、いくつかポイントがあります!

  1. じゃがいもについた土をよく払う
  2. じゃがいもを新聞紙に包む。(一個ずつでも、面倒なら数個まとめて包む)
  3. 風通しの良い冷暗所に置いて保存

じゃがいもを常温で長期保存する最大のポイントは、冷暗所で保存することです!!

 

じゃがいもに土がついている時はよくはらってから保存して下さい。土がついたままだと、湿気てシワシワになってしまうからです。

じゃがいもは湿気に弱く、光に当たると傷むのが早くなってしまいます。なので必ず風通しの良い『冷暗所』で保存するようにして下さい♪

じゃがいもを包んだ新聞紙が湿ってきたら、新しい新聞紙に交換するのをオススメ致します☆じゃがいもは湿気に弱いので、新聞紙で包むことでより長期保存することができます。

 

じゃがいもを常温で保存する際の注意点

 

じゃがいもを常温で保存するときに気をつけたいのが『芽』が出ることです。じゃがいもの芽には天然毒素である、ソラニン・チャコニンという成分が含まれています。

加熱してもソラニン・チャコニンは消えないので、必ず芽の部分と周りを取り除いて下さい!

そしてじゃがいもの皮を剝いたときに、『緑色』になっているときがありませんか?じゃがいもは太陽に当たると『光合成』をして緑化するのです。

この緑色にも天然毒素のソラニン・チャコニンが含まれています!!

 

じゃがいもを常温で保存する際には、

  • 芽が出る
  • じゃがいもが緑化する

ことを事前に防いで保存するようにしましょう!

☆じゃがいもの芽・緑化するのを防ぐ方法

  1. 新聞紙で包むか、穴を開けた黒いビニール袋に入れる
  2. 太陽の当たらない冷暗所で保存

じゃがいもに芽が出て緑化させないためには、とにかく光を遮って風通しをよくすることが重要です!

なので、黒いビニール袋に入れたときは必ず穴を開けるか口をゆるく閉めて密閉しないようにして下さいね☆

夏はじゃがいもを冷蔵庫で保存!

じゃがいもは常温で保存するのが一番、長期保存が可能になるのですが冷蔵で保存した方がいい場合もあります!!

それは夏場の気温が高いときです。

じゃがいもの『芽』には毒素があるのですが、夏場の気温が高い時期には芽が出やすくなってしまいます。

冷蔵で保存すると、『芽』が出るのを防ぐことができ約3ヶ月ほど保存することができますよ♪

 

じゃがいもを冷蔵で保存する方法

 

じゃがいもを『冷蔵』で保存するときは、野菜室で保存するようにして下さい!

冷蔵室で保存すると、じゃがいもに含まれる栄養分でんぷんが低温障害をおこして傷んでしまう原因になります。

なので、『野菜室』で保存するようにして下さい♪

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じゃがいもを冷蔵で保存する方法は、

  1. キッチンペーパーか新聞紙でじゃがいもを包む(一個ずつか、数個ずつ)
  2. ビニール袋に入れて野菜室で保存

約三ヶ月ほど保存可能☆

じゃがいもを包まずにそのまま野菜室で保存すると、乾燥してシワシワになってしまいます!

なので、キッチンペーパーか新聞紙で包んでビニール袋に入れて保存するようにして下さい(^^)

♠冷蔵庫で保存すると嬉しい効果

じゃがいもを冷蔵庫で保存すると『甘み』が増すという効果があります。

冷蔵庫で冷やすことにより、じゃがいもに含まれる栄養分のでんぷんがブドウ糖に変わるからです。

 

ジャガイモを冷凍保存する方法

 

ジャガイモは冷凍して保存することもできるのをご存知でしたか?保存期間は約1ヶ月ほどになります!

といっても常温か冷蔵で保存する方が長期保存することができるので、

じゃがいもを冷凍するのなら皮を剝いた使いかけの余ったじゃがいもを冷凍保存するのがオススメです♪

  1. 皮を剝いてお好みの大きさに切る
  2. 水にさらしてから、水分をしっかりふく
  3. 冷凍用保存袋に入れて保存する

 

冷凍する前に水にさらすことで、じゃがいもが変色してしまうのを防ぐことができます!調理したときに煮崩れを防止することもできるのですよ♪

 

加熱したジャガイモも保存できる!

ジャガイモは潰してから保存するのもオススメですよ。

潰して『マッシュ』にしておいて保存しておくと、ポテトサラダやコロッケなどに使うことができます☆

  1. じゃがいもを潰しておく
  2. 熱が冷めたら、小分けにして冷凍する

使うときは冷凍庫から外に出して常温で解凍するか、電子レンジでチンして使うといいですよ(^^)

 

冷凍したじゃがいもを料理する時

 

冷凍したじゃがいもを使うときは、凍ったまま使うことができます。カレーや肉じゃがなどの煮込み料理にするとそのまま使えるので便利です☆

じゃがいもは冷凍すると、火の通りが良くなるというメリットがあります。生のじゃがいもを柔らかくするのは時間がかかりますよね?

冷凍することで、加熱時間を短縮することができます♪

♠冷凍したじゃがいもの食感

冷凍すると粘りが出て、ホクホク感はなくなってしまいます。味は変わらないのでほかの食材と一緒に煮物料理にして食べるのがオススメです♪

 

まとめ

じゃがいもを長期保存するのなら、風通しの良い冷暗所で常温で保存することです!!それだけで、4~6ヶ月の長期保存が可能になります。

冷暗所で保存すると、天然毒素であるソラニン・チャコニンを含んだ『芽』が出るのを防ぐこともできます♪

夏場の気温が高いときには、『芽』が出やすくなるので野菜室での保存がオススメです。

使いかけのじゃがいもは、すり潰して冷凍保存にして使い分けて下さいね♪

 

 

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