料理酒の効果って何?使い方を知って料理に活躍!

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普段料理をしていて調味料は、食材を美味しくするのに欠かせませんよね♪

料理酒と言えば、ほとんどの方が調理するときに使ったことがあるのではないでしょうか?

 

そんな料理酒ですが、

  • 別に使わなくてもいいんじゃないの?
  • 料理酒を使うと、食材にどんな効果があるの?

と思ったことはないでしょうか?

普段何となく使っているであろう『料理酒』を使うと一体どうなるのか!?なぜ料理酒を入れるの!?

についてご紹介していきます♪

 

目次

料理酒の効果

料理酒は調味量のひとつですが、料理酒を使うと食材に『味』が出る・・・

というよりは食材の本来持っている味を引き出すという効果があります。

煮物料理をしたときに具材に味を染みこみやすくしたり、食材の『臭み』を消したりするなどの効果があるのですよ♪

使い方など、詳しくご説明していきますね。

 

魚・肉料理の臭みを消す

 

料理酒を入れることによって、お肉や魚の『生臭さ』を消してくれるのをご存知でしたか?

 

お肉や魚を煮込むときに料理酒を入れるのは、

  • 料理酒に含まれたアルコールが蒸発するときに、臭み成分が一緒に蒸発するからです。

肉じゃがや、煮魚を作るときには料理酒を入れますよね。臭みを消して、食材を美味しく仕上げるために料理酒を入れるのです。

 

煮崩れを防ぎ、味を染みこみやすくする

 

料理酒は特に煮込み料理をするときには、欠かせない調味料です。

味がよく染みて、煮崩れしていない肉じゃがなどは見た目もとても美味しそうですよね♪

料理酒を煮物料理に入れるのは、味を染みこみやすくして煮崩れを防止する効果があるのですよ☆

 

酸味を和らげて、うま味やコクを引き出す

料理酒に含まれるアルコールは加熱すると蒸発します。

 

けれど料理酒にはアルコールだけではなく、

  • 食塩
  • ブドウ糖

などの『塩分』『糖』が含まれているので、食材に浸透してうま味とコクがでます。酸味も和らげてくれるので、食べやすくなるのですよ♪

 

食材を柔らかくする

料理酒には食材を柔らかくする効果もあります。

特によくする使いかたは『下味』をつけるときに、料理酒を加えることです。

お肉料理をするときに料理酒を加えると柔らかくするだけでなく、パサパサになるのを防いでくれる効果もあるのです☆

 

料理酒を入れすぎると塩辛くなる!?

料理酒にはアルコールだけでなく、塩分も含まれています。料理酒は安価で買うことができて調味料としてもとっても活躍しますよね。

 

  • 料理酒には2%ほどの『塩分』が含まれています。

本当なら酒税がかかって『お酒』として販売されるのを、塩分を加えることで調味料として販売しているのです。

ここで気をつけたいのが料理酒を入れすぎてしまうと料理が塩辛くなってしまうことがあります!!

なので、味見をしながら調整したりして加えるといいですね♪

 

料理酒の賞味期限は?

 

料理酒はどのくらいの期間保存することができるかご存知ですか?

未開封の状態だと、1~2年ほど保存することができます。結構長持ちしますよね(^^)

 

保存する場所
未開封の日本酒は風通しの良い冷暗所で保存するといいです。開封後は、冷蔵庫で保存するのがオススメです。

 

開封後の料理酒は、大体2ヶ月を目安に使い切るのがいいです。

夏場の気温が高いときに常温で保存すると、2ヶ月よりも早く傷んでしまう可能性があるので冷蔵庫で保存するようにして下さい☆

 

まとめ

普段何となく料理酒は肉や魚の臭みを消してくれたり、食材を柔らかくしたりなどの役割があったのですね(^^)

料理酒は塩分が含まれているので入れすぎると塩辛くなってしまうけど、上手く調整して使うと料理が美味しくなる嬉しい効果があります☆

料理酒、これからも活用していきましょう!

 

 

 

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