旬の野菜、大根のおいしい選び方のポイントと保存方法は?

当ページのリンクには広告が含まれています。

 

 

大根は一年を通してスーパーで見かける野菜ですよね。

おろして使ったり、煮てもおいしい、漬物にもなる万能な大根は旬の季節になると甘みが増してもっとおいしくなるのをご存知でしたか?

大根には、部位ごとに甘さや辛さが違ってそれぞれに適した調理方法などもあるんですよ♪

そして、大根は旬の季節に買うと安くて家計が助かります!!

今回はそんな旬の野菜大根のオススメの選び方や、保存方法などをご紹介しますね。

 

目次

大根はいつが旬なのか?

私たちが普段スーパーで見る大根は、90%が青首大根という種類になります。今は品種改良が進んで春~夏にかけて収穫される大根と、秋~冬にかけて収穫される大根があります。一年中通して大根を食べることができますね。

青首大根の旬の季節は10月~3月頃になります。

☆春から夏にかけて収穫した大根は辛味が強くて、秋から冬にかけての寒い時期に収穫した大根は甘みが増します

 

大根はビタミンCを豊富に含んでいることをご存じでしたか?そのほかにもアミラーゼやリパーゼという消化酵素を豊富に含んでいるので、胃腸にも優しい野菜なのですよ。

寒い冬が旬の季節で甘みが増すということなので、あったかいお鍋など大活躍ですね!

 

大根の甘い部位はどこなのか?部位ごとに紹介

大根は葉っぱに近づくほど甘くなり、先の方ほど辛くなります。

葉に近い緑色の部分が一番甘くなります。

 

なぜ先の方が辛くなるのかというと、土の中で虫に食われないように辛味を出して自らを守っているのです。抗菌の役割も果たしているのですよ。

大根は部位ごとに甘さが違うので、ぞれぞれに合ったオススメの調理方法があるのでご紹介しますね♫

 

葉に一番近い、上部(緑の部位)→甘い

一番葉に近い部分は最も甘くて、そして固い部位になります。

なので、サラダにして生で食べるのがオススメになります♪

甘いけれど固くて食べにくいかもしれないので、細く薄切りにしたり千切りにすると食べやすくなってオススメです

生でサラダにして食べるときにもし辛味が気になるようでしたら、水につけておくと少し和らぎます。

 

中間の部位→やや甘い

中間の部位は甘みと食感のバランスが良くて、もっとも食べやすい部位になります!

加熱すると柔らかくなるといった特徴をもっていて、味付けなどもしみこみやすくなっています♪なので、煮物料理などに最適になります。

固すぎず、辛すぎずの絶妙のバランスを兼ねそろえたのが中間部位の特徴です。

 

大根の下部→辛い

大根の下の方は辛いので、お味噌汁や漬物にするのがオススメです。

お味噌と合わせて煮込んだり、漬物にすることによって大根のまた違ったうま味を味わうことができます。

 

大根おろしにするには?

大根おろしは生ですりおろして食べるので、葉に近い緑色の部分がオススメになります。

緑色のところは甘くて甘くて固さもあるので、大根おろしに最適になります☆

 

 

大根のオススメの選び方は?

 

大根は水分を豊富に含んでいて、みずみずしいものがおいしいです。スーパーに行くと沢山大根が並んでいますがとっても簡単に新鮮な大根を選ぶことができます♪

 

選び方その1

張りがあって、太くて真っ直ぐのびた大根を選んで下さい!!

ぱっと見て「この大根キレイだな」と思う大根でもいいですね。大根は水分を沢山含んでいるものがおいしいのですが、簡単に判断することができます。

そして手に持ってみて、重みがある方が水分を沢山含んでいて甘いです!

 

選び方その2

大根に葉が付いていたら、その葉も選ぶポイントとなります。

葉が鮮やかな緑色で、ピンと張ってきれいなものを選ぶようにしてください

 

選び方その3

ひげ根(白くて細い糸のようなもの)が少ないものを選んで下さい。

ひげ根は食べても大丈夫ですが、より美味しい大根を!!という時は少ないものがオススメになります☆

 

カットされている大根の選び方は?

スーパーに行くと丸々一本大根が売っているときと、カットされて売っている時がありますよね。

カットされている大根はまず最初に、切り口をよく見てみて下さい。

切り口が、みずみずしくて綺麗な大根を選ぶようにして下さい

白くて綺麗な色をした切り口がいいですね。

 

大根の保存方法はどうすればいい?

水分を沢山含んでいる大根はとにかく、乾燥させないことがとても大切です!

そのために、切り口をラップや湿らせた新聞紙で包んでから冷蔵庫で保存して下さいね。

 

葉がついている大根はどう保存すればいい?

スーパーに行くと、葉が付いている大根も売っていますよね。

葉がついたままにしておくと、栄養を吸いとってしまうので切り落としてから冷蔵庫で保存して下さい。

 

☆切り落とした葉は、使えます!

大根の葉には、ビタミンやカルシウムが豊富に含まれていることをご存知ですか?

大根の葉は炒めて食べたり生で食べることもできます♪オススメの食べ方は、あったかいお味噌汁に入れてネギの代わりとして食べると美味しいですよ(^^)

 

大根は冷凍でも保存できる?

大根をもし使い切れなさそうだなと思った時は、冷凍して保存することができます

大根を洗って皮を剝いてから、ジップロックかタッパーに入れて冷凍して下さい。

※保存期間は役1ヶ月です

 

生で食べるほうがやはりおいしいですが、使い切れないと思った時は思い切って冷凍してみるのもどうですか?凍ったまま煮物料理やお味噌汁などに使えるので活躍しますよ

 

まとめ

大根は一年中食べれて煮物でも、生で食べても美味しいですよね。

寒い時期が一番甘みが強くなって、美味しくなるんですよ。

そして、寒い冬に大根を買うと安いです(笑)

栄養も沢山含んでいて、保存も利く大根を活用しましょう♪

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次