おにぎりはいつから食べられていたの?おにぎりのふか~い歴史。

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家でも美味しく作れるし、コンビニや専門店にも売っている『おにぎり』!!

 

誰もが一度は食べたことのある、馴染み深いおにぎりなのではないでしょうか(^^)

そんなおにぎりだけど・・・

一体、いつから食べられていたんだろう?

 

おにぎりはいつから食べられていたのか?おにぎりの歴史についてご紹介したいと思います♪

 

目次

おにぎりは弥生時代から食べられていた!

 

おにぎりは何と・・・

  • 弥生時代から食べられています!!

弥生時代後期の遺跡である、石川県中能登町の「杉谷チャノバタケ遺跡」という場所でおにぎりの化石が発掘されました。

このおにぎりの化石が『日本最古のおにぎり』と言われているよ☆

 

この『日本最古のおにぎり』の化石は1987年(昭和62年)に杉谷チャノバタケ遺跡で発掘され、手の平サイズの大きさで形は円錐形をしていました。

このことから、おにぎりは弥生時代から食べたれていた!という歴史が判明したのです(^^)

杉谷チャノバタケ遺跡で発掘されたおにぎりは真っ黒に炭化していました。

これは焦げていたんぢゃないの!?と思いきや、長い年月を土の中で過ごしたことによって科学反応が起こり真っ黒に炭化したのです。

 

弥生時代のおにぎりと、現代のおにぎりの違いは?

杉谷チャノバタケ遺跡で発掘されておにぎりの化石は円錐状をしていました。

 

ほかにも弥生時代の遺跡からおにぎりの化石が発掘されて、形は丸いものでした

  • 弥生時代のおにぎりも、現代のおにぎりも形は同じようなものだったようです☆

 

弥生時代のおにぎりと現代のおにぎりの違いは、調理方法と使う米の種類だよ♪
  • 弥生時代:蒸したもち米を固めて焼く
  • 現代:うるち米を炊いて、握る

弥生時代のおにぎりは、もち米を使っていたのです!そしておにぎりを焼くときに『笹の葉』を巻いて焼いていたんだそうです♪

 

うるち米とは、私たちが普段から食べているお米のことだよ♪

うるち米を使うようになったのは鎌倉時代からで、その頃からおにぎりを作るときはうるち米を炊いて握るようになったそうです

 

おにぎりに海苔が巻かれている理由。

おにぎりには大体、海苔が巻かれていますよね(^^)それには理由があるのです[jin_icon_pencil color=”#e9546b” size=”18px”]

元禄時代(1688年~1704年)にアサクサノリという海苔が、盛んに作られるようになりました!

その頃から手にご飯粒が付かないように、海苔を巻くようになったそう♪

 

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梅干し入りのおにぎりについて。

梅干しに入れる具材といえば、梅干しは一般的なのではないでしょうか

 

なぜおにぎりに梅干しを入れるようになったのか?

 

鎌倉時代、武士に梅干し入りのおにぎりが配られて食べられるようになったことがキッカケです。

梅干し入りのおにぎりは武士にとって貴重な『兵糧』で、コンパクトで持ち運びにも非常に便利な食べ物でした。

武士が梅干し入りのおにぎりを食べるようになったことがキッカケになり、その後全国に梅干し入りのおにぎりが広がっていきました☆

 

まとめ

おにぎりは弥生時代から人々に愛されて食べられていたのです♪

当時は蒸したもち米を焼いて食べられていたおにぎりだけど、現代では炊いて握るのがおにぎりとして常識になったのですね(^^)

 

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